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マヨネーズで極上料理
マヨネーズでフルコースを召し上がれ
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櫻ルナ
  • 櫻ルナ
  • 【櫻(sakura)】
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君の名前で僕を呼んで

吹き替え版キャストが公開になってから絶対観たかった映画。
LGBTがテーマだから重苦しいかなって思ったけど、そんなこと全然無くて、
むしろ観終わったあとに温かさが残る映画。
お父さんが最後に言う言葉が、全人類に染みる。
心を削って生きる人達、悲しみを押し殺したら、喜びも分からなくなってしまう、って。
LGBTというより「人として・人間として」の映画。

内容は「ひと夏の恋」。
主人公のエリオが、17歳の夏にとびきりの恋をする。
でも、きっと、この恋はいずれ心の底にふっと溶けて行って、将来素敵な人に出会うんだろうなって思わされるラストシーン。
青春の一幕。
ひとつの恋に必死で、ひと夏の出来事が人生の全てかのように愛おしくて、死んでしまいたくなるほど悲しい恋の終わり。
大人になって振り返ったら「そんなこともあったな」って思えるような思い出。

それが、男同士だからとか、男女間だからとか、何が普通で何が異端なのかとか、いい意味で正直あんまり感じなかった。
一人の少年の、ひと夏の精一杯の恋。
それを大切に見守ってくれる両親。
そばにある友達や温かな家族。そして、未来。


オリバーの吹き替えのツダケンさんはいちいちハンサムで、寝息や吐息までいい声でした♡
少年みゆくんは、みゆくんの本領発揮といった感じで、葛藤する少年と青年のちょっと意地悪な言い方とか素敵だった~!


櫻ルナ
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【2018/05/10 18:54】 他漫画・アニメ・小説感想など | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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